高周波通信デバイス研究室へようこそ

 本研究室では、超高速ワイヤレス通信、無線電力伝送などの最先端の無線通信ハードウェアにおける"マイクロ・エンジン"である高周波デバイスの研究開発に取り組んでいます。最近はメタマテリアルなど新しい設計手法を使い、ワイヤレス通信用の発振器、増幅器や、無線電力用の整流回路などのデバイスを小型化、高性能化することに挑戦しています。(注)デバイス:小さな機能部品

 研究室の学生は、高周波回路の設計・製作・測定に関わるニーズの高いスキルを習得できます。しかし、それ以上に大切なこととして、「なぜそうなるのか」「どうすればできるのか」ということを「考え抜く力」を養い、「新しいことを生み出す楽しさ」を発見してもらうことを重視しています。

 本研究室は、進化し続けるワイヤレスを支える高周波デバイスに関心があり、教科書に書いていない新しいことに挑戦したという意欲と好奇心にあふれる人を歓迎します。

お知らせ/更新情報

2017.3.22 M2小泉聡太君、M1志保沢洋大君が電子情報通信学会総合大会(名城大)で口頭発表しました。

2017.3.14 M1志保沢洋大君がSEATUCシンポジウム(ベトナム・ホーチミン工科大)で口頭発表しました。

2017.2.22 第3回グリーンイノベーションシンポジウム(芝浦工大)のポスターセッションでM2小泉聡太君が銅賞を受賞しました。

2016.10.4 欧州マイクロ波国際会議EuMC2016(ロンドン)で成果発表をしました。

2016.9.20 M2小泉聡大君が電子情報通信学会ソサイエティ大会(北大)で口頭発表しました。

2016.3.16 M2尾形拓也君、M1小泉聡大君が電子情報通信学会総合大会(九州大)で口頭発表しました。

2015.9.11 M2高田圭君、M1小泉聡大君が電子情報通信学会ソサイエティ大会(東北大)で口頭発表しました。

2015.6.19 2015年3月3日に開催された第2回グリーンイノベーションシンポジウムのポスターセッションでM2尾形拓也君が銅賞を受賞しました。

2015.6.10 日刊工業新聞にマイクロ波発振器の成果について記事が掲載されました。

2015.5.21 IEEEマイクロ波国際会議IMS2015(米国フェニックス市)で成果発表をしました。

2015年4月 「研究内容」のページをリニューアルしました

2015年3月 「発表論文」のページを追加しました

2015.3.13 M2斉藤賢吾君、M1高田圭君、M1尾形拓也君が電子情報通信学会総合大会(立命館大学)で口頭発表しました。

2015.3.6 M2西澤宏樹君が電子情報通信学会マイクロ波研究会(福井大学)で口頭発表しました。

2015.11.7 アジア太平洋マイクロ波国際会議APMC2014(仙台)で成果発表をしました。

2014.9.23 M2西澤宏樹君が電子情報通信学会ソサイエティ大会(徳島大学)で口頭発表しました。

2014.3.25 M2岡俊明君、M1斉藤賢吾君がそれぞれ電子情報通信学会総合大会(新潟大学)で口頭発表しました。

2014.3.3 B4尾形拓哉君が電子情報通信学会東京支部・学生研究発表会(東海大学)で口頭発表しました。

2013.11.22 M2向田喬裕君が電子情報通信学会マイクロ波研究会(鹿児島)で口頭発表しました。

2013.10.9 欧州マイクロ波国際会議EuMC2013(ドイツ)で成果発表をしました。

2013.3.22 M1向田喬裕君、B4杉田量平君、B4加藤知宏君がそれぞれ電子情報通信学会総合大会(岐阜大学)で口頭発表しました。

2012.9.23 高杖セミナーハウス(福島県)で研究室のゼミ合宿をしました。

2012.9.13 M1の片寄孝雄君が電子情報通信学会ソサイエティー大会(富山大学)で口頭発表しました。

2012.4.7 2012年度卒業研究をキックオフしました。

2012.3.29 M1の片寄孝雄君が国際会議PIERS2012(マレーシア開催)でポスター発表をしました。

2012.3.21 4年生の奥野木雅和君とM1の片寄孝雄君が電子情報通信学会総合大会(岡山大学)で口頭発表しました。

2011.2.17 通信ゼミ(3年)のメンバで東京計器(株)さんの矢板工場を見学させて頂きました。

2011.3.31 2011年度卒業研究をキックオフしました。

2011.3.3 4年生の片寄孝雄君と仙田一吉君が電子情報通信学会のマイクロ波研究会で口頭発表しました。

2011.2.16 通信ゼミ(3年)のメンバで日本無線(株)さんを見学させて頂きました。

2011.2.15 ホームページを開設しました。