中口毅博(なかぐちたかひろ)
 
  1959年 静岡県三島市生まれ
  1983年 筑波大学第2学群比較文化学類を卒業
 
  1983年から1997年まで民間のコンサルタントに勤務。
1990年から放送大学非常勤講師、
1996年から明海大学非常勤講師(〜1997年)。
1996年から埼玉大学非常勤講師(隔年)。
2000年から京都府立大学非常勤講師(隔年)。
1998年からNPO法人環境自治体会議環境政策研究所所長。
環境基本計画、環境マネジメントシステム、環境指標、環境情報システムなどの実践的研究が専門。
 
  1991年から毎年環境庁環境研修センターの地域環境研修や環境基本計画研修などの講師を担当。2000年には自治省市町村アカデミーの地球環境研修講師、1998年には国の環境基本計画の目標見直し検討会の委員なども勤める。
自治体関係では大阪府、静岡県、豊中市、大宮市、草加市、藤枝市、富士市、茅野市、狛江市、大野市、島田市、鶴ケ島市などで環境基本計画や環境指標、環境マネジメントシステムに関する研修講師や策定委員、アドバイザーを勤め、東京都、宮城県、静岡県、京都市アジェンダ21フォーラムの環境指標作成アドバイザー、宮城県、足立区などで環境配慮行動に関するアドバイザー、指宿市、新潟県安塚町などで環境基本計画策定委員やアドバイザーなども歴任。
また気候ネットワークなどの環境NGOの講座での話題提供も行なっている。
 
  1997年より環境自治体会議(市町村長による環境政策推進のためのネットワーク組織)の事務局に入り、調査研究プロジェクトなどを担当、1999年8月に創設された環境自治体会議環境政策研究所の総括研究主幹となる。2000年6月に同所長。
 
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