社 会 的 相 互 行 為 シ ス テ ム 研 究 室

  ――芝浦工業大学 システム理工学部 武藤正義 研究室――

社会をシステムとして捉え、数理モデルや調査を通じて、社会のメカニズムを解明する

今日の複雑な社会を理解し、問題を発見し、解決していくためには、社会をさまざまなシステムの複合体として捉えて分解し、まずは個々のシステムのメカニズムの挙動を分析する必要があります。このとき数理モデル分析は威力を発揮します。また、現実社会の問題やニーズを発見するために、社会調査は欠かせません。本研究室は数理や調査を方法として用いながら、以下のような研究テーマに取り組んでいます。


■ 他者配慮のシステム分析
■ 不平等と権力のゲーム理論的分析
■ コミュニティ形成を促す諸条件の探究
■ 数理社会学的な社会システム理論の構築


とはいえ、社会的でありさえすれば、自由なテーマで研究できます。

インフォメーション

2018/8/13 メンバー、卒業論文、研究室概要を更新しました。

2017/1/13 横須賀市長吉田雄人氏特別講義「横須賀市における発想の転換」ダイジェスト版(2016/12/16開催)をアップしました。
システム理工学部総合科目「ソーシャル・イノベーション」(担当:小池心平・武藤正義)における授業の一環でご講演いただきました。

2016/11/1 メンバーの教員紹介を更新しました。

2016/7/12 メンバー、卒業論文、を更新しました。

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