Chem. Eur. J.誌 (IF=5.3)に論文掲載.

(2018年2月23日)

岩﨑由美子さん(本学修士学生,筆頭著者)と森澤龍一君(本学修士卒業生)の共著論文(炭素-窒素軸不斉アミンを利用した新規分子ローターの開発に関する論文)がChem. Eur. J. 誌(IF=5.3)に掲載されました(2018年).なお、本研究はフランス•エクスマルセイユ大学ならびに東京薬科大学との共同研究であり、岩崎さんがマルセイユ大学に留学(3ヶ月)して行なった研究の成果も含まれています.

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Chem. Eur. J.誌 (IF=5.3)に論文掲載.

(2017年9月18日)

寺田俊平君(本学修士学生、筆頭著者)と平井基博君(本学修士卒業生)の共著論文(炭素-窒素軸不斉キナゾリノン誘導体のエナンチオマーの自己不均化に関する論文)がChem. Eur. J. 誌(IF=5.3)に掲載されました(2017年23巻58号pp 14631-14638).なお、本研究はポーランド•ヤンコハノフスキ大学ならびにスペイン•バスク国家大学との共同研究であり、寺田君がヤンコハノフスキ大学に留学(3ヶ月)して行なった研究の成果も含まれています.

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第73回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて学生優秀発表賞(口頭発表)を受賞.

(2017年5月20日)

岩﨑由美子さん(本学修士1年生)が第73回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて学生優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました.おめでとうございます.
演題:炭素-窒素軸不斉アミンにおける構造特性の解明とプロトンブレーキへの応用
岩﨑書状mc17007-00002 (1).jpg岩﨑書状mc17007-00002 (1).jpg←賞状

Org. Lett.誌 (IF=6.6)に論文掲載.

(2017年5月1日)

松岡瑞輝君(本学修士1年生,筆頭著者)と後藤光宏君(本学修士卒)の”軸不斉メブロカロン誘導体を用いるジアステレオ選択的α-アルキル化反応“に関する共著論文がOrg. Lett.誌(IF=6.6)に掲載されました.
また,同論文がSynfacts誌にハイライトされましたトピックス欄参照

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第72回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて優秀発表賞(口頭発表)を受賞.

(2016年11月27日)

山田倫之君(本学修士2年生)が第72回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました.おめでとうございます.
演題:2,4,6-tri-tert-ブチルアニリドのO-アルキル化選択性を利用した新規ベンジル化試薬の開発
山田学会賞状.pdf山田学会賞状.pdf←賞状

Tetrahedron Lett.誌に論文掲載.

(2016年12月)

山田倫之君(本学修士2年生,筆頭著者)の“2,4,6-tri-tert-ブチルアニリドの特異な反応性を利用した新規ベンジル化試薬の開発”に関する論文がTetrahedron Lett.誌にアクセプトされました.

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Org. Lett.誌 (IF = 6.7) に論文掲載.

(2016年11月)

平井基博君(本学修士2年生,筆頭著者)と寺田俊平君(卒論生)の“炭素-窒素軸不斉メブロカロン誘導体の触媒的不斉合成”に関する共著論文がOrg. Lett.誌(IF = 6.7)に掲載されました.

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Tetrahedron誌に論文掲載.

(2016年8月)

森元雄大君(本学修士卒,筆頭著者)と清水智君(本学修士卒)の“炭素-窒素軸不斉インドールの触媒的不斉合成”に関する共著論文がTetrahedron誌(軸不斉特集号)に掲載されました.

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Tetrahedron: Asymmetry誌に論文掲載.

(2016年3月)

後藤光宏君(修士2年生,筆頭著者)と立石香織さん(本学修士卒)によるキラル添加剤を用いるエナンチオマーの不均化に関する共著論文がTetrahedron: Asymmetry誌に掲載されました.

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Journal of Organic Chemistry誌に論文掲載.

(2016年1月)

平田知章君(修士2年生,筆頭著者)による炭素-窒素軸不斉フェナンスリジノン誘導体の触媒的不斉合成に関する共著論文がJ. Org. Chem.誌に掲載されました.

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また,同論文がSynfacts誌にハイライトされました(トピックス欄参照).

トピックスリンク

フランス•エクスマルセーユ大学に短期留学.

(2015年10月)

山田倫之君(修士1年生)がフランス•エクスマルセーユ大学Cristian Roussel研究室に短期留学しました.
(2015年10月〜12月)
研究室のメンバー宅にて.JPG←アルバムはこちらClick!

Chemical Communications誌(IF = 6.8)に論文掲載.

(2015年6月2日)

鈴木裕哉君(本学修士卒、筆頭著者),景山允人君(本学修士卒),森澤龍一君(本学修士課程)による“炭素-窒素軸不斉アミンの合成と酸加速型ローター分子への適用”に関する共著論文が Chemical Communications誌(IF = 6.8)に掲載されました [51, 11229-11232 (2015)].

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RSC.Advances誌に論文掲載.

(2014年12月10日)

鈴木裕哉君(本学修士2年、筆頭著者)のスペインバスク国立大学留学中(3ヶ月)に行なった研究(非ラセミックフェネチルアミン誘導体のグラビティーカラムによるエナンチオマーの自己不均化)が,RSC.Advances誌 [5, 2988-2993 (2015)] に掲載されました.

論文リンク←Click!

Tetrahedron Lett.誌に論文掲載.

(2014年12月9日)

鈴木裕哉君(本学修士2年、筆頭著者)と高橋功君(本学修士卒)の“炭素-窒素軸不斉ベンゾキノリノンの特異な立体構造とその回転障壁”に関する共著論文がTetrahedron Lett.誌[56 (1), 132-135 (2015)]に掲載されました.

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日本薬学会関東支部大会にて優秀発表賞(口頭発表)を受賞.

(2014年10月4日)

鈴木裕哉君(本学修士2年)が第58回日本薬学会関東支部大会にて優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました.おめでとうございます.
演題:炭素-窒素軸不斉ベンゾキノリノン誘導体の特異な立体構造と回転障壁
鈴木賞状48-0000.jpg←賞状

フランス・マルセーユ大学のChristian Roussel教授を招聘.

(2014年9月18-25日)

フランス•マルセーユ大学のChristian Roussel教授を招聘し,学生主導のワークショップならびに講演会を開催致しました.

スペイン・バスク国家大学に留学中の鈴木裕哉君から写真が届きました.

(2014年7月29日)

スペイン•バスク国家大学に留学中の鈴木裕哉君(本学修士2年)から,大学ならびにサン・セバスチャン市内の写真が送られてきましたので,アップします.
ソロ研のラボスペース.JPG←アルバムはこちらClick!

スペイン•バスク国家大学に短期留学.

(2014年6月20日)

鈴木裕哉君(本学修士2年)が共同研究のため,スペイン•バスクカントリー大学(Vadim Soloshonok 研究室)へ短期留学しています(2014年6月20日から9月15日までの予定).

乙武信敬君が本学にて工学博士取得.

(2014年3月)

乙武信敬君(2009年3月東京薬大修士卒,現大正製薬生産本部)が本学にて工学博士(論文博士)を取得しました(2014年3月).おめでとうございます.

Tetrahedron Lett.誌に論文掲載.

(2013年)

“液体クロマトを用いる新規なエナンチオマー分離”に関する立石香織さん(筆頭著者,本学修士卒)と塚越詩織(本学修士卒)さんの共著論文がTetrahedron Lett.誌に掲載されました(2013年54巻38号pp 5220).

フランスマルセーユ大学に留学中の塚越詩織さんから写真が届きました.

(2013年6月22日)

フランスマルセーユ大学に留学中の塚越詩織さん(修士2年生)から,マルセーユ市内ならびに大学の写真が送られてきましたので,アップします.
DSCN0940.JPG←アルバムはこちらClick!

フランス•マルセーユ大学に短期留学.

(2013年6月)

塚越詩織さん(本学修士2年)が共同研究のため,フランス•マルセーユ大学のChristian Roussel教授の研究室に短期留学します(6月3日から2ヶ月半の予定).

フランス•マルセーユ大学のChristian Roussel教授が来校.

(2013年5月22日)

フランス•マルセーユ大学のChristian Roussel教授が来校され,講演を行ないました.ご出席いただいた中村朝夫先生ならびに木戸脇匡俊先生に厚くお礼申し上げます(5月22日).
torahugu.jpg←Click!
講演会終了後門前仲町とらふぐ亭にて

Chem. Eur. J. 誌(IF=5.9)に論文掲載.

(2013年)

“2,4,6-tri-tert-butylanilideのユニークな構造特性”に関する塚越詩織さん(筆頭著者,本学修士2年)と大西裕介君(本学修士卒)の共著論文がChem. Eur. J. 誌(IF=5.9)に掲載されました(2013年19巻21号pp 6845-6850).

2012年度 卒業記念祝賀会.

(2013年3月16日,八重洲•銀座にて)

2012年度卒業記念祝賀会が行われました(2013年3月16日,八重洲•銀座にて).

12sotsu?.JPG北川研???← Click!

12sotsu!.JPG間違いなく北川研 ← Click!

北川研設立5周年記念OB・OG会開催.

(2013年3月9日,有楽町にて)

北川研設立5周年記念OB•OG会が開催されました(2013年3月9日,有楽町にて).ただし,幹事さんはインフルエンザに感染したため欠席.
5syunen1.JPG5syunen2.JPG← Click!

Tetrahedron 誌に論文掲載.

(2013年)

“2,4,6-tri-tert-butylanilideの配座異性”に関する高橋功君(本学修士2年)ならびに塚越詩織さん(本学修士1年)の共著論文がTetrahedron誌に掲載されました(2013年69巻3号 pp 1013-1016).

Tetrahedron Asymmetry誌に論文掲載.

(2012年)

“炭素-窒素軸不斉4-キノリノンの触媒的不斉合成“に関する高橋功君(筆頭著者,本学修士2年)の論文がTetrahedron Asymmetry誌に掲載されました(2012年23巻24号 pp 1657-1662).

Tetrahedron Lett.誌に論文掲載.

(2012年)

“炭素-窒素軸不斉化合物の回転障壁に影響を及ぼす因子“に関する鈴村奈緒美さん(本学修士卒)と景山允人君(本学修士課程)の共著論文がTetrahedron Lett.誌に掲載されました(2012年53巻33号 pp 4332-4336).

日本薬学会にて学生優秀発表賞(口頭発表)受賞.

(2012年3月31日)

鈴村奈緒美(本学修士卒)さんが札幌(北海道大学)で行なわれた日本薬学会第132年会(2012年3月28日)にて,学生優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました(2012年4月).おめでとうございます.
29E03-am05S[2].jpg ← 賞状Click!
演題:炭素-窒素軸不斉化合物における回転障壁と芳香族性の関係

Tetrahedron誌に論文掲載.

(2012年68巻22号 pp 4013-4017)

“種々の非ラセミックキラルアミンのエナンチオマー濃縮”に関する中村剛士君(本学修士卒)と立石香織(本学修士課程)さんの共著論文がTetrahedron誌に掲載されました.
LinkIcon論文ページ

高橋昌志君が本学にて工学博士取得.

(2012年3月)

高橋昌志君(2005年3月東京薬大修士卒,現武田薬品工業医薬研究本部)が本学にて工学博士(論文博士)を取得しました(2012年3月).おめでとうございます.

Org. Lett.誌に論文掲載.

(2011年13巻11号pp 2840-2843)

“2,4,6-Tri-tert-ブチルアニリドエノラートの新規な構造特性”に関する大西裕介君(本学修士課程)の論文が,Org. Lett.誌(IF = 5.42)に掲載されました.

修士2年生3名,修士1年生4名,4年生9名で研究室4年目がスタートしました.

(2011年4月1日)

修士2年生3名,修士1年生4名,4年生9名で研究室4年目がスタートしました.

環太平洋国際会議 (PACIFICHEM 2010) ハワイ(ホノルル)に参加・発表

(2010年12月18日)

中村雅君(本学修士課程)がハワイ(ホノルル)にて行なわれた環太平洋国際会議 (PACIFICHEM 2010) にて発表致しました.

有機合成化学協会関東支部シンポジウム(新潟薬科大学)に参加・発表

(2010年12月4-5日)

中村剛士君(本学修士課程),大西裕介君(本学修士課程),鈴村奈緒美さん(本学修士課程1年),杢屋礼乃さん(本学修士課程)が,新潟薬科大学にて行なわれた有機合成化学協会関東支部シンポジウムで発表致しました.

反応と合成の進歩シンポジウム(名古屋)に参加・発表

(2010年11月1-2日)

森元雄大君(本学修士課程)と高橋功君(本学4年生)が名古屋にて行なわれた“反応と合成の進歩シンポジウム”で発表致しました.

Tetrahedron Lett.誌に論文掲載.

(2011年52巻1号pp 53-55)

“常温でも分離可能なN-アリルフロイルアミドの分子内Diels-Alder反応”に関する中村雅君(本学修士課程)と高橋功君(本学4年生)の共著論文がTetrahedron Lett.誌に掲載されました.

修士2年生3名,修士1年生3名,4年生8名で研究室3年目がスタートしました.

(2010年4月1日)

修士2年生3名,修士1年生3名,4年生8名で研究室3年目がスタートしました.

Chem. Eur. J. 誌(IF = 5.45)に論文掲載

(2010年16巻 23号 pp 6752-6755)

“軸不斉インドールの触媒的不斉合成”に関する乙武信敬君(東京薬大修士卒,現大正製薬),森元雄大君(本学修士課程),杢屋礼乃さん(本学修士課程)の共著論文がChem. Eur. J. 誌(IF = 5.45)に掲載されました.

日本薬学会にて学会発表しました

(2010年3月28日)

日本薬学会年会(岡山)にて,中村雅君,森元雄大君,中村剛君が口頭発表を,また鈴村奈緒美さん,杢屋礼乃さんがポスター発表しました.

P1020221.jpgP1020222.jpg← Click!

学位記授与式・卒業記念パーティー

(2010年3月17日)

学位記授与式ならびに卒業記念パーティーが執り行われました.

P1010915.jpgP1010926.jpgP1010931.jpg← Click!

V. Soloshonok教授(米国オクラホマ大学)講演会

(2010年3月11日)

米国オクラホマ大学のV. Soloshonok教授が研究打ち合わせのため,本学を訪問しました.併せて同教授の講演会も行ないました.また,講演会終了後,学生が各自の研究テーマについてポスター形式により英語(?)で討論(??)を行ないました.なお,講演会に御出席いただいた中村朝夫先生ならびに吉見靖男先生にこの場を借りて厚く御礼申し上げます.

DSC00599.jpg← Click!

Tetrahedron誌に論文掲載

(2010年66巻1号pp 288-296)

“炭素–窒素不斉軸を有するアトロプ異性ラクタム”に関する田辺載君(東京薬大修士卒,現ダイセル化学),中村剛君(本学修士課程)の共著論文が Tetrahedron誌に掲載されました.

反応と合成の進歩シンポジウム(金沢)・有機合成化学新潟シンポジウム(長岡)

(2009年11月)

反応と合成の進歩シンポジウム(金沢)にて中村雅君が,また,有機合成化学新潟シンポジウム(長岡)にて森元雄大君ならびに中村剛君が口頭発表致しました.

Chem. Eur. J. 誌(IF = 5.33)に論文掲載

2009年15巻20号 pp5090-5095


“分離可能なアミド配座異性体の高選択的立体分岐合成”に関する乙武信敬君(東京薬大修士卒,現大正製薬)と中村雅君(本学修士課程)の共著論文がChem. Eur. J. 誌(IF = 5.45)に掲載されました(2009年15巻 20号 pp 5090-5095).

研究室2年目スタート

(2009年4月1日)

修士1年生3名と4年生8名で研究室の2年目がスタート致しました.

IMG_2585.jpgIMG_3225.jpgIMG_3226.jpgIMG_3229.jpgIMG_3273.jpgP1010471.jpgP1010476.jpg ←Click!

日本薬学会にて口頭発表

(2009年3月28日)

日本薬学会(京都)にて,中村雅君が口頭発表(学会デビュー?)を致しました.