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北川研について

有機合成化学研究室

2008年4月にスタートした研究室です.
本研究室の主たる研究テーマは,新規な立体異性分子の創製と高選択的合成,ならびにそれらの合成化学的応用に関するものです.

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ニュース(’17/7更新)

’17.5 NEW 
岩﨑由美子さん(本学修士1年生)が第73回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて学生優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました.おめでとうございます.演題:炭素-窒素軸不斉アミンにおける構造特性の解明とプロトンブレーキへの応用LinkIconLink

’17.5 NEW 
松岡瑞輝君(本学修士1年生,筆頭著者)と後藤光宏君(本学修士卒)の”軸不斉メブロカロン誘導体を用いるジアステレオ選択的α-アルキル化反応“に関する共著論文がOrg. Lett.誌(IF=6.6)に掲載されました.また,同論文がSynfacts誌にハイライトされました(トピックス欄参照).LinkIconLink

’16.12
山田倫之君(本学修士2年生)が第72回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました.おめでとうございます.演題:2,4,6-tri-tert-ブチルアニリドのO-アルキル化選択性を利用した新規ベンジル化試薬の開発(トピックス欄参照).LinkIconLink

’16.12
山田倫之君(本学修士2年生,筆頭著者)の“2,4,6-tri-tert-ブチルアニリドの特異な反応性を利用した新規ベンジル化試薬の開発”に関する論文がTetrahedron Lett.誌にアクセプトされました[58 (4) 317-320 (2017)].LinkIconLink

’16.11
平井基博君(本学修士2年生,筆頭著者)と寺田俊平君(卒論生)の“炭素-窒素軸不斉メブロカロン誘導体の触媒的不斉合成”に関する共著論文がOrg. Lett.誌(IF = 6.7)に掲載されました [18 (21) 5700-5703 (2016)].LinkIconLink

’16.8
森元雄大君(本学修士卒,筆頭著者)と清水智君(本学修士卒)の“炭素-窒素軸不斉インドールの触媒的不斉合成”に関する共著論文がTetrahedron誌(軸不斉特集号)に掲載されました [72 (34) 5221-5229 (2016)].LinkIconLink

’16.3
後藤光宏君(修士2年生,筆頭著者)と立石香織さん(本学修士卒)によるキラル添加剤を用いるエナンチオマーの不均化に関する共著論文がTetrahedron: Asymmetry誌に掲載されました [26 (7) 317-321 (2016)].LinkIconLink

’16.1
平田知章君(修士2年生,筆頭著者)による炭素-窒素軸不斉フェナンスリジノン誘導体の触媒的不斉合成に関する共著論文がJ. Org. Chem.誌に掲載されました [81, 318-323 (2016)].また,同論文がSynfacts誌にハイライトされました(トピックス欄参照).LinkIconLink

’15.12.08
平田知章君(修士2年生,筆頭著者)による炭素-窒素軸不斉フェナンスリジノン誘導体の触媒的不斉合成に関する論文がJ. Org. Chem.誌にアクセプトされました.(2015年12月8日).LinkIconLink

’15.10
山田倫之君(修士1年生)がフランス•エクスマルセーユ大学Cristian Roussel研究室に短期留学しました(写真有り)(2015年10月〜12月).LinkIconLink

’15.6.2
鈴木裕哉君(本学修士卒、筆頭著者),景山允人君(本学修士卒),森澤龍一君(本学修士課程)による“炭素-窒素軸不斉アミンの合成と酸加速型ローター分子への適用”に関する共著論文が Chemical Communications誌(IF = 6.8)に掲載されました [51, 11229-11232 (2015)].(2015年6月2日).LinkIconLink

’15.5.12
森元雄大君(本学修士卒,筆頭著者)と清水智君(本学修士卒)の“炭素-窒素軸不斉インドールの触媒的不斉合成”に関する共著論文がTetrahedron誌(軸不斉特集号)にアクセプトされました.(2015年5月12日).LinkIconLink

’14.12.10
鈴木裕哉君(本学修士2年、筆頭著者)のスペインバスク国立大学留学中(3ヶ月)に行なった研究(非ラセミックフェネチルアミン誘導体のグラビティーカラムによるエナンチオマーの自己不均化)が,RSC.Advances誌 [5, 2988-2993 (2015)] に掲載されました(2014年12月10日).LinkIconLink

’14.12.9 
鈴木裕哉君(本学修士2年、筆頭著者)と高橋功君(本学修士卒)の“炭素-窒素軸不斉ベンゾキノリノンの特異な立体構造とその回転障壁”に関する共著論文がTetrahedron Lett.誌[56 (1), 132-135 (2015)]に掲載されました.LinkIconLink

’14.9.18-25
鈴木裕哉君(本学修士2年)が第58回日本薬学会関東支部大会にて優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました(2014年10月4日).おめでとうございます.演題:炭素-窒素軸不斉ベンゾキノリノン誘導体の特異な立体構造と回転障壁
鈴木賞状48-0000.jpgLinkIconLink

’14.9.18-25 
フランス•マルセーユ大学のChristian Roussel教授を招聘し,学生主導のワークショップならびに講演会を開催致しました.LinkIconLink

’14.7.29
スペイン•バスク国家大学に留学中の鈴木裕哉君(本学修士2年)から,大学ならびにサン・セバスチャン市内の写真が送られてきましたので,アップします.LinkIconLink

’14.6.20
鈴木裕哉君(本学修士2年)が共同研究のため,スペイン•バスク国家大学(Vadim Soloshonok 研究室)へ短期留学しています(2014年6月20日から9月15日まで).LinkIconLink

’14.3
乙武信敬君(2009年3月東京薬大修士卒,現大正製薬生産本部)が本学にて工学博士(論文博士)を取得しました(2014年3月).おめでとうございます.LinkIconLink

’13 
“液体クロマトを用いる新規なエナンチオマー分離”に関する立石香織さん(筆頭著者,本学修士卒)と塚越詩織(本学修士卒)さんの共著論文がTetrahedron Lett誌に掲載されました(2013年54巻38号pp 5220).LinkIconLink

’13.6.22
フランスマルセーユ大学に留学中の塚越詩織さん(修士2年生)から,マルセーユ市内ならびに大学の写真が送られてきましたので,アップします.LinkIconLink

'13.6 
塚越詩織さん(本学修士2年)が共同研究のため,フランス•マルセーユ大学のChrstian Roussel教授の研究室に短期留学します(6月3日から2ヶ月半の予定).LinkIconLink

'13.5.22 
フランス•マルセーユ大学のChristian Roussel教授が来校され,講演を行ないました.ご出席いただいた中村朝夫先生ならびに木戸脇匡俊先生に厚くお礼申し上げます(5月22日).LinkIconLink

’13.3.27
“2,4,6-tri-tert-butylanilideのユニークな構造特性”に関する塚越詩織さん(筆頭著者,本学修士2年)と大西裕介君(本学修士卒)の共著論文がChem. Eur. J. 誌(IF=5.9)に掲載されました(2013年19巻21号pp 6845-6850).LinkIconLink

'13.3.16 
2012年度卒業記念祝賀会が行われました(八重洲•銀座にて).LinkIconLink

'13.3.9 
北川研設立5周年記念OB•OG会が開催されました(有楽町にて).ただし,幹事さんはインフルエンザに感染したため欠席.LinkIconLink

’12.12.6
“2,4,6-tri-tert-butylanilideの配座異性”に関する高橋功君(本学修士2年)ならびに塚越詩織さん(本学修士1年)の共著論文がTetrahedron誌に掲載されました(2013年69巻3号 pp 1013-1016).LinkIconLink

’12.12.1
“炭素-窒素軸不斉4-キノリノンの触媒的不斉合成“に関する高橋功君(筆頭著者,本学修士2年)の論文がTetrahedron Asymmetry誌に掲載されました(2012年23巻24号 pp 1657-1662).LinkIconLink

’12.6.11
“炭素-窒素軸不斉化合物の回転障壁に影響を及ぼす因子“に関する鈴村奈緒美さん(筆頭著者,本学修士卒)と景山允人君(本学修士課程)の共著論文がTetrahedron Lett.誌に掲載されました(2012年53巻33号 pp 4332-4336).LinkIconLink

'12.3.31 
鈴村奈緒美(本学修士卒)さんが札幌(北海道大学)で行なわれた日本薬学会第132年会(2012年3月28日)にて,学生優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました.おめでとうございます.賞状Link演題:炭素-窒素軸不斉化合物における回転障壁と芳香族性の関係

’12.3.22
“種々の非ラセミックキラルアミンのエナンチオマー濃縮”に関する中村剛士君(筆頭著者,本学修士卒)と立石香織(本学修士課程)さんの共著論文がTetrahedron誌に掲載されました(2012年68巻21号 pp 4013-4017).LinkIconLink

'12.3 
高橋昌志君(2005年3月東京薬大修士卒,現武田薬品工業医薬研究本部)が本学にて工学博士(論文博士)を取得しました.おめでとうございます.LinkIconLink

“2,4,6-Tri-tert-ブチルアニリドエノラートの新規な構造特性”に関する大西裕介君(筆頭著者,本学修士課程)の論文が,Org. Lett.誌(IF = 5.42)に掲載されました(2011年13巻11号pp 2840-2843).LinkIconLink

'11.4.1 
修士2年生3名,修士1年生4名,4年生9名で研究室4年目がスタートしました.LinkIconLink

'10.12.18 
中村雅君(本学修士課程)がハワイ(ホノルル)にて行なわれる環太平洋国際会議 (PACIFICHEM 2010) にて発表致しました.LinkIconLink

'10.12.4-5 
中村剛士君(本学修士課程),大西裕介君(本学修士課程),鈴村奈緒美さん(本学修士課程),杢屋礼乃さん(本学修士課程)が,新潟薬科大学にて行なわれた有機合成化学協会関東支部シンポジウムで発表致しました.LinkIconLink

'10.11.1-2 
森元雄大君(本学修士課程)と高橋功君(本学4年生)が名古屋にて行なわれた“反応と合成の進歩シンポジウム”で発表致しました.LinkIconLink

”常温でも分離可能なN-アリルフロイルアミドの分子内Diels-Alder反応“に関する中村雅君(筆頭著者,本学修士課程)と高橋功君(本学4年生)の共著論文がTetrahedron Lett.誌に掲載されました(2011年52巻1号pp 53-55).LinkIconLink

'10.4.1 
修士2年生3名,修士1年生3名,4年生8名で研究室3年目がスタートしました.LinkIconLink

“軸不斉インドールの触媒的不斉合成”に関する乙武信敬君(筆頭著者,東京薬大修士卒,現大正製薬),森元雄大君(本学修士課程),杢屋礼乃さん(本学修士課程)の共著論文がChem. Eur. J. 誌(IF = 5.45)に掲載されました(2010年16巻 23号 pp 6752-6755).LinkIconLink

'10.3.28 
日本薬学会年会(岡山)にて,中村雅君,森元雄大君,中村剛君が口頭発表を,また鈴村奈緒美さん,杢屋礼乃さんがポスター発表しました.LinkIconLink

'10.3.17 
学位記授与式ならびに卒業記念パーティーが執り行われました.LinkIconLink

'10.3.11 
米国オクラホマ大学のV. Soloshonok教授が研究打ち合わせのため,本学を訪問しました.併せて同教授の講演会も行ないました.また,講演会終了後,学生が各自の研究テーマについてポスター形式により英語(?)で討論(??)を行ないました(写真有り).なお,講演会に御出席いただいた中村朝夫先生ならびに吉見靖男先生にこの場を借りて厚く御礼申し上げます. LinkIconLink

“炭素–窒素不斉軸を有するアトロプ異性ラクタム”に関する田辺載君(東京薬大修士卒,現ダイセル化学),中村剛君(本学修士課程)の共著論文が Tetrahedron誌に掲載されました(2010年66巻1号pp 288-296).LinkIconLink

'09.11 
反応と合成の進歩シンポジウム(金沢)にて中村雅君が,また,有機合成化学新潟シンポジウム(長岡)にて森元雄大君ならびに中村剛君が口頭発表致しました.LinkIconLink

“分離可能なアミド配座異性体の高選択的立体分岐合成”に関する乙武信敬君(筆頭著者,東京薬大修士卒,現大正製薬)と中村雅君(本学修士課程)の共著論文がChem. Eur. J. 誌(IF = 5.45)に掲載されました(2009年15巻 20号 pp 5090-5095).LinkIconLink

'09.4.1 
修士1年生3名と4年生8名で研究室の2年目がスタート致しました.LinkIconLink

'09.3.28 
日本薬学会(京都)にて,中村雅君が口頭発表(学会デビュー?)を致しました.LinkIconLink

トピックス

2017.05
松岡瑞輝君(本学修士1年生,筆頭著者)と後藤光宏君(本学修士卒)の”軸不斉メブロカロン誘導体を用いるジアステレオ選択的α-アルキル化反応“に関する共著論文がOrg. Lett.誌(IF=6.6)に掲載され,同論文がSynfacts誌にハイライトされました.

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2016.08
平田知章君(修士2年生,筆頭著者)による炭素-窒素軸不斉フェナンスリジノン誘導体の触媒的不斉合成に関する共著論文がJ. Org. Chem.誌に掲載され,同論文がSynfacts誌にハイライトされました.

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2008.09
アトロプ異性ラクタムを利用したノルエピネフリントランスポーター阻害剤の合成に関する論文がTetrahedron Lett. 誌のCover Figure Articleに選定され、同誌の表紙を飾りました。

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2008.09
アトロプ異性アニリドの触媒的不斉合成に関する論文が「化学」誌において注目の論文として取り上げられました。

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OB・OG へお知らせ

学術論文の別刷りが届いております.論文に名前が掲載されていて別刷りを希望する場合には,メールにて北川までお知らせ下さい.別刷りを送付致しますLinkIconLink

更新履歴

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2017.07.15 更新
2017.01.20 更新
2016.09.06 更新
2015.12.12 更新
2015.07.02 更新
2015.01.16 更新
2014.07.29 更新
2013.06.22 更新
2013.06.17 更新
2012.06.05 更新
2011.06.18 更新
2010.12.24 更新
2010.04.15 更新
2009.05.28 更新
2009.05.18 更新
2008.09.19 研究業績更新
2008.09.12 更新
2008.09.10 更新