基本用語

  • 測光量

    照明を研究するにあたり基礎となる心理物理量を紹介します。
    また、計測に用いる機器も紹介します。

  • 有効視野

    必要な情報を取得できる視野領域について紹介します。近年の携帯/スマートフォンの普及と同時に、ながら歩きによる有効視野の狭窄が原因で衝突事故が増加しています。

  • 視認性

    視認性には可視性・可読性・誘目性があります。視認性を良くする事で、道路形状や
    信号、標識を正確に認識でき、より安全な交通環境を実現できます。

  • グレア

    グレアとは、明るい(高輝度)光源により生じる障害で、不快感や一時的な視力低下を招きます。近年の自動車用ヘッドライトには、眩惑防止機能が搭載されています。

  • 光と色

    近年、青色LEDの普及に伴って、様々な光色が手軽に使用される時代となりました。
    本項では、光の三原色や色の鮮やかさ・明るさについて紹介します。

印象評価

  • 明るさ感

    空間の明るさの新しい概念である「明るさ感」の紹介をします。
    未だ完全な定量化が出来ない明るさの指標であり、近年研究が盛んに行われています。

  • 光色と空間の印象

    明るさ・色を変えられるLEDが一般化し、空間における照明の役割も広がりました。
    本項では、光の明るさや色が脳や人の心理に及ぼす影響について紹介します。