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活動内容

電気工学ゼミナール

照明の知識の習得や関心を鼓舞することを目的として、毎年後期に催します。大学院生や学部4年生が中心となって、当研究室に関心のある学部3年生と一緒に実験を行ったり、街に赴いて照明を観察する「街歩き」を行います。

街歩きでは、銀座・浅草・新宿・六本木といった特色ある街に赴き、好きだと感じた/嫌いだと感じた照明を観察します。後日、なぜその照明に好き嫌いを感じたのかをディスカッションを通して各自が考察し、論理的な根拠を付随して発表します。



ゼミ

照明に関する知識の習得や、研究室内での情報の共有を目的として、週に1~2回開催します。

学生が「視覚」「論文調査」「統計学」など様々なテーマでプレゼンテーションを行い、聴講する学生は1回以上質問をすることを原則としています。研究の進捗状況も発表することで、各自の研究への理解も深めています。



ゼミ内容
視覚 照明を学ぶ上で基礎となる、人間の目に関する知識を共有します。
論文調査 学生各自が専門分野の論文を調査・発表します。幅広い分野の知識を共有します。
統計 統計学に関する知識を共有し、実験データの解析方法を学びます。
研究進捗 学生各自の研究の進捗状況を発表します。
その他 論文の書き方に関する発表や、各自が参加した照明イベントの報告などを行います。

研究

本研究室では「視覚情報」「視覚心理」について研究を行い、より質の高い照明環境を目指しています。

学生は、各自が考えたテーマor先行研究の引継ぎのテーマを
指導教員と相談を重ねながら決定し、研究を実施します。
学部4年生は9月末の中間発表までに実験装置を作成し、仮実験を行うのが通例となっています。

具体的な研究例は"こちら"をご覧ください。



ゼミ合宿・懇親会

毎年9月頃に、セミナーハウスをお借りして1泊2日のゼミ合宿を行います。学部4年生の中間発表練習や内容の確認を行います。また、飲み会やバーベキューを開催します。

懇親会として月に1回程度の頻度で飲み会を開催します。卒業生も交えて実施することもあります。
上述の電気工学ゼミナールでは、当研究室志望の学部3年生も交えて飲み会を開催することが通例となっています。