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Department of  Chemistry, Shibaura Institute of Technologyhttp://www.shibaura-it.ac.jp/
 
 工学部共通学群(化学)生体分子化学研究室
 

幡野が使った歴代の Mac (多少 Win も) と、私が通ってきた PC 遍歴を紹介します



高校時代

 幡野が初めて使った PC は、兄貴が購入した NEC PC 88 なんとかでした。まあ、良くありましたゲームマシーンでした。信長の野望をやるための機械でした。その後、ファミコンがでたので、PC はお払い箱になってしまいましたが・・・

 

大学時代

 幡野が初めて購入した PC。それは PC ではありませんでした。ワープロです。卒業研究をこなすためのツールとして生協で友人と共同購入。18 万くらいしたっけ。いまなら結構良い PC が一台買えます。当時の卒研論文は、手書きの人もいた時代です。一文字でもミスしたらそのページは全部やり直しなのです。修正液で訂正は駄目だったのです。また、図もロットリングというものでした。雲形定規でうまいこと曲線を作っていたのです。

 当時の研究室には PC 98 が一台あり、指導教官が「うちの研究室には 98 があるんだぞ!」と言っていました。が、ゲームマシーンになっていました・・・・

 

修士時代

 修士で研究室を代わりました。その研究室にはマックがあったのです。わたしが主に使ったのは SE30 でした。そりゃーもーカルチャーショックでしたよ。ChemDraw を用いて分子構造式を簡単に描け、お店屋さんで作ったポスターのような印刷ができるのです。私のボスがかなりのマック信者でした。それにつられて、私もマック信者になりました。当時の学会発表は、モノクロ発表が多かったのですが、先輩に漫画研究会の人がいたらしく、カラー発表を日本でも先駆けてやっていたのが印象的でした。それも手作りで。

こちらは私が持っている骨董品の classic。もう手に入らないのでは?奥村先生から頂きました。もちろんまだ動きます。


会社時代

 会社は関西系の化学メーカーの中央研究所に配属。そこでもマックを使えることができました。上司 2 人がマック好きだったこともありました。渡されたマックは 530 で CPU 63080 だったような?まだ power book ではありませんでした。そこに、PM 6300 というすごいマックがやって来ました。みんなで良く使いましたが、バグも多かったです。また、インターネットがはやり出したのもこのころで、先輩につられて Niftyserve (パソ通)をやり始めました。ネットは高くてあまりできませんでしたが。

 そしてついに自分でマックを買ったのです。初代 PM 5210 です。ネットも家でやり始めました。京都はネットにいち早く注目した自治体でした。京都アイネットという老舗のプロバイダにも入りました。

 

博士時代

 会社を退職し、博士課程に入り直しました。会社ではかけがえのないいろんなことを教えて頂いたと、今でも感謝の念が耐えません。

 さて、博士過程の分子研でもやっぱりマックでした。購入した PM5210 を引っさげて、データー整理、報告会資料などを作成。しかし時間の割に PC 業界の進歩は非常に早く、PM5210 はかなり遅くなりました。新しくでるアプリケーションにもついていけませんでした。

 D2 のとき、指導教官が東大に移ることになり、我々もお供しました。D 論のこともあるので、当時でたばかりの iMac というものを買ってしまいました。これが良かった。

 

助手時代

 博士課程終了後、何とかポストを得ることができました。そして買ったのが iBook。今でも使っています。セカンドマシンとしては上出来。また、出張講義、授業に大活躍しています。OS はまだ 9.2。

 こちらの大学は win の方がほとんどです。win に非常に詳しく、プログラム等もご自分で作るという先生もいますし。そして、学会等で諸先輩に聞くと、win に乗り換えたという方もちらほら・・・

 学校の倉庫で見つけた NEC のマシーン。学生さんで PC に詳しい子がいて、その子に直してもらいました。一万円なり。右の写真は、UV 分光器とのセット。もうデータは PC でやり取りするの時代です。アスキーファイルにしてエクセル、カレイダグラフで図を作成しています。
 こまごましたパーツは、自作で何かを造ろうとしているところ・・・・私の記憶では、LED を使ってなんかを
造ろうとしていたが、失敗。

 






2006 年

 今もメインマシーンはマックです。それにしてもマックは形がよく変わります。それも良い方向にね。新しい iMac を買いたいのですが、なんせ全て自費購入のため大変です。多分今後もメインマシーンはマックで行くものと思います。ウイルスもあまり関係ありませんので。

 時代の流れには逆らう事ができず、私もついに win 機種を購入してしまいました。Dell Dimension 4600C というものです。10 万くらい。とにかく安い。これじゃ、マックの市場は・・・・と悲しくなりました。大学の経理システムが win のみ対応だったので購入。今では結構使っています。両刀使いになりました。あと、学生さんは win であるため、我々教員も有る程度 win のことを知ってないといけませんしね。また、機器の制御は win が断然多いのは否定できない事実です。


2008 年

 やっぱりマックを使っています。しかし、win も使っています。マックは iMac intel です。

2009 年になり,iPod touch を購入しました.将来はこれの Keynote でプレゼンなんかができるのでしょうね.






2015年 

 やっぱり Mac を使っています.しかし,測定機器や授業では win を使うことも多いです.しかし,1つ変化したことがあります.プレゼン,授業は全て iPad でやっていることです.2008年当時の予想の iPod touch では画面が小さすぎてプレゼンには不向きですね.iPad のようなタブレットはプレゼンが便利にできます.

 
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生体分子化学研究室


 本研究室では、有機合成化学的な手法と生化学的な手法を組み合わせて、新しいバイオテクノロジーを目指しています。生体分子はそれだけでも機能を有しています。しかし、ちょっとした変換によって更なる機能の飛躍が目指せるのです。

| DNA | Enzyme | Protein |

上記の三つの生体分子、生体高分子を利用して、面白い機能の発現を目指しています。


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