非常勤講師向け - 情報システムスタートアップガイド

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目次

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はじめに

2020年度は、新型コロナウイルス対策のため、作業は先生ご自身で行っていただく必要があります。作業にあたってご不明な点等がございましたら、下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。

学術情報センター: goiken@sic.shibaura-it.ac.jp

まず初めに、あらかじめ人事課よりご案内させていただいている「ユーザーID通知書」をご確認の上、パスワードの設定をお願いいたします。

サービス編

学術情報センターとは

学術情報センター(通称: 学情センター)は、本学の構成員向けに情報システムやネットワークサービス等を提供する機関です。

学情センターの提供するサービスはいろいろあります。下記は代表的なものです。

初めからすべてを理解する必要はありません。必要に応じて利用してください。

  • PC教室
  • 電子メール
  • ストレージサービス (個人領域、共有フォルダ)
  • 学修マネジメントシステム(LMS) (サービス名: Scomb)
  • 授業収録システム (サービス名: Mediasite)
  • 学生応援ツール/ポートフォリオ (サービス名: S*gsot)
  • チャットボット (サービス名: SITbot)
  • クラウドサービス (G suite for Education / Office365)
  • オンデマンドプリントシステム(プリント・コピースキャン)
  • サイトライセンスソフトウエア (大学で一括契約しているソフトウエア)
  • 構内無線LAN (サービス名: SRAS 無線LAN)
  • リモートアクセス VPN (サービス名: SRAS VPN)
  • eduroam無線LAN

ユーザIDとパスワードについて

これから説明する各種サービスへのログインには、ユーザIDが基本となるアカウントを使用します。サービスによって、ユーザIDに付加するもの(レルム)が異なりますので、ご注意ください。

ユーザIDがaa99999の場合は次の表の様になります。

サービスログインに使用するアカウントパスワード
Scomb (LMS: 学修管理システム)aa99999@sicWindows/ADFSのパスワード
SRAS-VPN(GlobalProtect)aa99999
AMI(AccountManagementInterface) *1
Microsoft Stream (Office365)aa99999@sic.shibaura-it.ac.jp
Office365 ProPlus
TALENT (授業支援システム)aa99999UNIXパスワード
電子メール(Gmail)aa99999@shibaura-it.ac.jpG suite for Education用パスワード

*1 「AMIは学情PCからシングルサインオン(SSO)(Japanese)」から入ってください

電子メール(Gmail)について

大学から発行されるメールアドレスを利用することが出来ます。

メールアドレスは、非常勤講師の場合は、「苗字.名前.アルファベット1文字.数字1文字@sic.shibaura-it.ac.jp」です。

メールシステムはGoogleのGmail (G suite for EducationのGmail)です。

Gmailの利用方法

Gmailは、iPhone/Androidのスマホやタブレットにはアプリが用意されています。

PCから利用する場合は、ブラウザ (Google Chrome/Firefox/Edgeを推奨)からアクセスします。

1. Gmailにアクセスします。

GmailのURL: https://gmail.com

2. Gmailにアクセスしたら、上部の「ログイン」をクリックします。

3. ログイン画面に、ユーザID@shibaura-it.ac.jp

メールアドレスとは異なりますのでご注意願います。(一部過去に発行したメールアドレスは一致している場合があります)

例: aa99999@shibaura-it.ac.jp

注: @sicや@sic.shibaura-it.ac.jpではログインできません

注: すでに別のアカウントでGmailをご利用になられている場合は、右上のイニシャルのアイコンをクリックし、「別のアカウントを追加」をクリックしてください。

4. パスワードを入力

パスワードは先ほどAMIで利用申請した際に入力したパスワードです。

5. 初回のみ利用規約やプライバシーポリシーが表示されます。

6. 同意するとGmailが利用できるようになります。

送信アドレスの設定方法

1. 画面右上の歯車マークをクリックし、「設定」をクリックします。

2. 「アカウント」をクリックします。

3. 「他のメールアドレスを追加」をクリックします。

4. 名前とメールアドレス(苗字.名前.アルファベット1文字数字1文字@shibaura-it.ac.jp)を入力して「次のステップ」ボタンをクリックします。
 注: この際メールアドレスを間違えると確認メールが届きません。

5. 「確認メールの送信」ボタンをクリックします。

6. Gmailから確認コードが記載されたメールが届くので、コードを入力して「確認」ボタンをクリックします。

7. 再び歯車マーク→設定→アカウントと進み、先ほど追加した名前のメールアドレスを「デフォルトに設定」リンクをクリックします。

Scombについて

本学の学生および教職員向けのポータルサイトです。各部署からのお知らせの参照、学内Webサービスへのリンクを集約しています。また、LMS機能も包含しており、すべての科目のLMSページを標準で作成します。

Scombへのアクセス方法

Scomb(スコーム)へのログインは、PC教室のPCや一般教室の教師卓のPCの場合は、SSO(シングルサインオン)認証により、ユーザ名・パスワードを入力せずにログインすることが出来ます。

SSOはWindowsのログイン認証と連携したADFSというシステムを利用して実現しており、一度ログイン認証を済ませるとSSOで連携されている他のシステム(Office365、Zoom、スーパー英語AE3、成績アップロードシステム、発生源入力システム等)へはユーザ名・パスワードを入力せずにログインすることが可能です。

1. PC教室・一般教室教師卓以外のPCからアクセスする場合は、下記URLにアクセスし、「ログイン」をクリックします。

https://scomb.shibaura-it.ac.jp

2. ADFSのログイン認証が表示されます。

ユーザIDがaa99999の場合、ユーザ名として aa99999@sicと入力してください。

パスワードはAMIで変更したWindows/ADFSのパスワードです。

Google Chromeの場合
Microsoft Edgeの場合

3. 2要素認証の確認画面が表示されます。「次へ」をクリック

4. Scombのホーム画面表示されます。

Scombについての詳細は、学術情報センターホームページをご覧ください。

Scomb (学術情報センターホームページ)

新型コロナウイルス感染症対策に伴う授業のライブ配信、動画配信について

こちらのページをご覧ください。

ガイダンス編

ICカード(職員証)

本学の「ICカード」は、事務系ネットワークシステム、教育研究系ネットワークシステムのユーザ認証や、入退室制御付部屋への入退室などに使用します。「ICカード」を忘れてしまった場合、これらのサービスを利用することができなくなります。本学出勤の際には必ずお持ちください。

ICカードを必要とするサービス等

  • 入退室制御付の部屋への入室(入室権限は部屋により異なります)
  • 図書館への入室と図書の借り受け
  • 教卓(AV操作卓)の開錠(一般教室に設置)
  • 教師卓、PC実習室の端末へのログオン
  • 学術情報センターの各種パスワードの利用申請(パスワード登録/初回のみ)
  • 学術情報センターの管理する印刷機器への出力、コピー、スキャン

ICカードを必要としないサービス等

  • 教師卓端末、PC実習室の端末へのログオン(パスワード登録済みの場合)
  • G Suite(Gmail)
  • SRAS(芝浦工業大学・リモート・アクセス・サービス)
  • その他のサービス(SIT Station、OPACなど)

ICカードを紛失、破損した場合

キャンパスごとに発行場所が異なります。再発行には3,000円かかります。

豊洲: 学生課

大宮: 学事課

芝浦: 人事課

パスワード通知書 (ICカードテンポラリパスワード)

ICカードと同時に「芝浦工業大学 パスワード通知著(通知書)」が渡されます。「通知書」にはアカウント、メールアドレス、テンポラリパスワードが記載されてます。

2020年4月度は、職員証発行時にパスワード通知書は発行いたしません

① アカウント名
学術情報センターの色々なサービス(PC実習室、教師卓、学内LAN等)利用するための個人を識別する登録情報です。パスワード通知書のアカウント名がユーザIDとなります。
② メールアドレス
大学のメールアドレスです。教育研究活動支援のために、全てのユーザーに個別メールアドレスが割り当てられています。
アカウント名@sic.shibaura-it.ac.jp と アカウント名@shibaura-it.ac.jp を同じように使用できます。
(専任教員のメールアドレスは大学を退職されても引き続き使用できます。)
③ICカードテンポラリパスワード
ICカードと対になるパスワードです。
唯一紙で発行されるパスワードです。学術情報センターが管理するコンピュータにログオンして色々なサービス(メール、Windows、OPAC、無線LAN等々)のパスワードを後述のAMIを使って自分で設定することができます。(テンポラリパスワードの有効期限が短いのでICカードパスワードを登録してください)
AMI (Account Management Interface)
学術情報センターのアカウントサービスに必要なアカウント情報の管理を行うためのWebインターフェースです。AMIにテンポラリパスワードを使ってログインして各種申請とパスワードの設定ができます。
ICカードパスワードを忘れてしまった場合
ICカードパスワードを忘れてしまった場合やテンポラリパスワードの有効期限が切れてしまった場合は、「通知書」の再発行を受けてください。キャンパス毎に発行場所が異なります。 豊洲: 学生課 / 大宮: 学事課 / 芝浦: 人事課

パスワードを忘れてしまった場合

各種パスワードを忘れてしまった場合は、PC教室のPCにICカードでログイン(EVE MAログイン)し、「AMI」からパスワードを再設定することが出来ます。「7.AMIでパスワードをつける」参照

ICカードパスワードも忘れてしまった場合は、上記「ICカードパスワードを忘れてしまった場合」をご覧ください。

サービスとユーザIDとパスワードの対応表

学内の各種情報サービスを利用するには、サービスごとにパスワードの登録(設定)が必要となります。それぞれのパスワードはご自分で登録と変更ができます。

ユーザIDがaa99999の場合

サービス ログインに使用するユーザ名 パスワード パスワードの登録・変更方法
教師卓・PC実習室端末 ICカード ICカードパスワード (通知書) EVE MA Utility
教師卓・PC実習室端末 aa99999@sic Windows/ADFSパスワード AMI
https://ami.sic.shibaura-it.ac.jp
Scomb (LMS)
Mediasite (授業収録システム)
SIT Station/TALENT
成績アップロードシステム
SRAS VPN(GlobalProtect)
Microsoft Stream (Office365) aa99999@sic.shibaura-it.ac.jp
Office365 ProPlus
SRAS VPN(SSTP/PPTP/IPSec) aa99999 SRAS VPN用パスワード
SRAS 無線LAN SRAS 無線LAN用パスワード
eduroam (無線LAN) aa99999@shibaura-it.ac.jp eduroam用パスワード
G suite (Gmail) G suite for Education用パスワード
OPAC (図書館検索システム) aa99999 OPAC用パスワード

学内ネットワークへの接続について

サービスの利用申請等、いくつかのサービスは、大学の学内ネットワークに接続する必要があります。

自宅等の学外インターネットから、学内ネットワークに接続するためには、SRAS VPN (仮想プライベートネットワーク)サービスを使用します。

SRAS VPN (GlobalProtect)の利用方法

端末のOSごとにマニュアルを用意してあります。マニュアルに従って設定を行い、学内ネットワークに接続してください。

マニュアル中に記載されている「学情Windows/ADFSパスワード」はお送りしている一時パスワードになります。

Windows (日本語) Windows (英語)
MacOS X (日本語) MacOS X (英語)
iPhone/iPad (日本語) iPhone/iPad (英語)
Android (日本語) Android (英語)

業務アプリケーション

教育支援を目的とする業務アプリケーションを提供しています。

アプリケーションのアクセス方法や使用方法につきましては、事務端末にログオンして以下URLをご参照ください。事務端末については、後ほど説明いたします。

https://portal.ow.shibaura-it.ac.jp

アプリケーション 内容 利用できる端末 提供形態 主管部署 担当部署
事務端末 PC実習室 研究室 SRAS VPN経由 学外
履修者名簿(TALENT) 授業履修者の名簿 × Webアプリケーション
SIT Station/TALENT
学生課 情報システム課
授業アンケート 授業アンケートにコメントを入力 ×
授業用ML管理 授業用メーリングリストの作成・管理 ×
SyllabusEditor/Browser シラバスの編集と閲覧 ×
Web版成績アップロードシステム 成績登録 VPN接続不要 Webアプリケーション
時間割検索システム 授業時間割を確認(外部公開)
出欠管理システム 学生の授業の出欠状況確認

AMI (アカウント情報管理ページ)

AMI とは、Account Management Interfaceの略で、学術情報センターのアカウント情報の管理を行うための、Webユーザーインターフェースです。学内ネットワークからのみアクセスが可能です

https://ami.sic.shibaura-it.ac.jp

AMIを使ってできることの例

パスワードの変更 忘れてしまったパスワードの再設定がご自身でできます。
サービスの利用申請 各サービスの利用申請/利用停止申請ができます。
電子メールの転送設定 電子メールの転送や、電子メールに学外からアクセスできるようにする設定ができます。
ホームページの学外公開 MyVolumeに作成したホームページを学外に公開する設定ができます。
利用履歴 学術情報センターの印刷機器を使用した履歴が表示されます。

パスワード変更画面の例

利用申請やパスワード変更の際に設定できる条件があります。AMIの画面に表示されている(参考値)以外の条件を全て「OK」にする必要があります。

シェアフォルダ (ShareFolders)

シェアフォルダとは、授業科目ごとに作成されるフォルダで、科目担当教員と学生(科目履修者)の間で、資料やレポートなどの授業に関連したデータの受渡しを行うために用意しているものです。

学内ネットワークに接続された端末から使用することができます。

作成されるタイミング

シェアフォルダは、その年度毎、期毎に新規作成され、前年度までのフォルダにはアクセス出来なくなります。 シェアフォルダは、前期、後期、それぞれの授業開始の一週間前を目安に、システムで自動作成します。

シェアフォルダの名前

シェアフォルダの名前は重複防止のため、下記のルールで決定しています。

※フォルダ名は絶対に変更しないで下さい。

"開講校舎" + "曜日" + "時限" + "科目名称" + "-" + "一意のコード"

シェアフォルダへのアクセスが可能になるタイミング

シェアフォルダへのアクセスが可能になるタイミングは、教員と学生では異なります。

教員 シェアフォルダ作成後、すぐにアクセス可能
学生 履修登録を行った翌日からアクセス可能

キャンパス大宮の授業と豊洲と芝浦の授業

大宮キャンパスで開講授業は「OMIYA」に、豊洲キャンパスは「TOYOSU」に、芝浦キャンパスは「SHIBAURA」にそれぞれの授業用フォルダがあります。

提出用と配布用

教員ご自身が担当する授業名のついたフォルダだけが見えます。(担当しないフォルダは見えません)

授業フォルダを開くと「提出用」「配布用」のフォルダがあります。学生に渡したい資料は「配布用」フォルダに、学生からの課題提出には「提出用」フォルダと使い分けられます。

シェアフォルダについてのマニュアル

シェアフォルダを個人の端末に接続する方法や、TAにアクセス権を与えたい場合、研究室からマウントする方法など、詳細は以下のマニュアルページをご参照ください。

MyVolume (ホームディレクトリ)

MyVolumeはホームディレクトリ、個人のデータ格納領域のことです。学術情報センターのコンピュータ(WindowsやLinux等)を使うための設定ファイルと個人ファイルを保存することが出来る領域です。

MyVolumeの必要性

学術情報センターのコンピュータは、数に限りがあるため、1台を多くのユーザと共有します。そのためユーザは毎日違うコンピュータを使うことになりますが、MyVolumeにデータを格納しておくことで、どこでも同じ環境を使うことができます。

こんな使い方

  • 研究室や個人の端末で作成した授業で使用するデータをMyVolumeに入れておくと、教卓で使用できます
  • SRAS VPN接続を利用して出張先や自宅からMyVolumeのデータを出し入れすることができます。
  • 複合機(TaskAlfa 5052ci/4551ci)からMyVolumeにスキャンデータを転送することができます。

ホームページを公開

MyVolume内に「public_html」というフォルダを作成し、htmlファイルを用意するとホームページとして公開できます。

http://www.sic.shibaura-it.ac.jp/~アカウント名

外部に公開する場合は、AMIにアクセスしホームページの学外公開の設定が必要です。

MyVolumeについてのマニュアル

MyVolumeのアクセス方法や詳細については以下のURLをご参照ください。

学術情報センターホームページ

学術情報センターのホームページでは、おしらせ、メンテナンス予定、マニュアル、申請書などの情報を掲載しています。

https://web.sic.shibaura-it.ac.jp

サイトライセンスソフトウエア

学術情報センターでは、多くのユーザが使用すると判断されたソフトウェアについて包括契約をし、本学の学生や教職員が個人や研究室に所有するコンピュータにインストールして使用できるようにしています。

ソフトウエア(学術情報センターホームページ)

SRAS (芝浦工業大学・リモートアクセスサービス)

学術情報センターでは、本学教職員・学生の方に、学内ネットワークへのアクセスサービスを提供しています。

SRAS (学術情報センターホームページ)

SRASとは

SRAS(エスラス)とは、Shibaura-IT Remote Access Service(芝浦工業大学リモートアクセスサービス)の略です。

リモートアクセスサービスとは、自宅や出先などからインターネットや公衆網を経由して学内のネットワークに接続したり、個人所有のデバイスを使って校内からWiFiで学内ネットワークに接続するサービスです。

このサービスを使って学内ネットワークに接続し、学術情報センターのコンピュータリソースが利用できるほか、研究室のコンピュータに接続することもできます。

サービスの種類

サービス名称 サービスの説明 方式 接続に必要なパスワード
SRAS VPN
(Virtual Private Network)
インターネットを経由して、学内ネットワークにアクセスするサービス
  • GlobalProtect
  • SSTP
  • PPTP
  • L2TP+IPSec
SRAS VPN用パスワード
GlobalProtectはWindows/ADFS用パスワード
SRAS 無線LAN 校内の無線LANを経由して学内ネットワークにアクセスするサービス IEEE 802.11a/b/g/n/ac
WPA2-Enterprise(AES)での認証が必要
SRAS 無線LAN用パスワード

利用申請

AMIより利用申請が必要です。(GlobalProtectは申請不要)

https://ami.sic.shibaura-it.ac.jp

eduroam (エデュローム)

eduroam (エデュローム) は,初等・中等・高等教育機関や研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現する、国際的なネットワークローミング利用の仕組みです。 (eduroam JPのホームページより)

2020年3月現在、国内279機関、世界約106か国(地域)がeduroamに参加しています。本学から発行されたアカウントを使用して、eduroam参加機関のWiFiを利用することが出来ます。

利用対象者

本学の学生・教職員

利用方法

AMIより利用申請を行ってください。

構内でeduroamに接続すると

eduroamに接続すると、学内ネットワークではなく、インターネットに接続されます。eduroam経由で学内ネットワークに接続する場合は、SRAS VPNの接続が必要です。

学術情報センターの印刷機器

各校舎の入出力室、書記センターには学術情報センターが管理している印刷機器が設置されています。

印刷機器へは、教育研究系ネットワークに接続された端末(教師卓、PC実習室、研究室PC、SRAS)、事務端末から印刷することができます。

端末より印刷機器を選び、印刷を実行した後、印刷機器のカードリーダ(黄色)に職員証をかざすと出力されます。

プリンタ機種
Kyocera
TaskAlfa 5052ci(J) KX

Kyocera
TaskAlfa 4551ci(J) KX
TaskAlfa 5052ci(J) KX

HP Designjet Z5600ps

RISO
ORPHIS GD9630

RISO
ORPHIS EX7250
種類 複合機
A4,A3,手差し
複合機
A4,A3,手差し
フィニッシャー
大判プロッタ
~B0サイズ
高速印刷機
A4,A3,手差し
高速印刷機
A4,A3,手差し
設置場所 PC実習室 入出力室・入出力コーナー、書記センター、図書館等 入出力室・入出力コーナー 入出力室・入出力コーナー 大宮 4号館印刷室

印刷機器の利用方法

印刷機器の詳しい利用方法は、学術情報センターホームページをご覧ください。

印刷 (学術情報センターホームページ)

教師卓 AV設備

一般教室の教師卓には教師卓PCや、AV機器が設置されています。詳しい利用方法は、下記マニュアルをご覧ください。

AVシステムマニュアル

インターネットのトラブルを防ぐ

教育研究に欠かせないインターネットですが、多様化され便利になった反面、比例するようにトラブルが増加し、その内容も複雑化しています。 利用者として研究室の責任者として、インターネットの特性を理解し、トラブル防止対策を行うことが大切です。

ソーシャルメディアポリシー

本学は、すべての構成員が個人の責任において行う自由な言論活動・コミュニケーション活動・情報発信を尊重しています。

「大学人(学校教職員)として」、常に社会から厳しい目で見られています。芝浦工業大学教職員であることを自覚し、周囲への配慮を忘れず、自己責任のもと、品位ある行動や言動をとるように努めてください。

本学のソーシャルメディアポリシー(教職員用)

https://www.shibaura-it.ac.jp/educational_foundation/compliance/social_media_policy/for_school_personnel.html

インターネットの脅威

インターネットのトラブルは数えきれないほどの種類がありその種類も増え続けています。トラブルに巻き込まれない、巻き込まないためには個人個人の対策と情報モラルを守ることが重要不可欠です。

トラブル 対策
マルウェア感染(ウイルス感染)
  • アンチウイルスソフトのインストール
  • 不審なメールは開かない
  • 不正なソフトウエアをダウンロードしない
フィッシング詐欺(詐欺メール)
  • 安易に信じない
  • 安易に個人情報を入力しない
人権侵害・誹謗中傷行為 発言・発信の注意
違法動画
海賊版ソフトウェア
  • サイトにアクセスしない
  • ダウンロードしない
  • アップロードしない

コンピュータウイルス・マルウェア対策

学内ネットワークに接続しているコンピューターの場合、学情センターがウイルス対策、標的型攻撃対策を実施しています。しかし、各自の対策としてアンチウイルスソフトのインストールをしましょう。学情センターではアンチウイルスソフトの包括契約を行っていますので、是非ご利用ください。

海賊版ソフトウエア

海賊版ソフトウェアを業務上使用すると著作権違法となり、ソフトウエアメーカ-やBSA(不正ソフトウエア取り締まり団体)から告発されます。

行為 罰則
海賊版ソフトウェアの使用 10年以下の懲役刑または1000万円以下の 罰金刑またはまたはこれらの併科
企業・団体においては、3億円以下の罰金

教員が使用していなくても研究室の学生が使用するパソコンにインストールされている可能性がありますので、海賊版ソフトウエアの使用を発見した場合は、ご指導をお願いいたします。

インターネットの安全・安心ハンドブック

インターネットの安全・安心ハンドブックをよく読んで、被害にあわないよう各自で注意して利用してください。

 インターネットの安全・安心ハンドブック