2019/1/29
7億件以上のメールアドレス・パスワードの流出事件について

2019/1/17に7億件を超えるメールアドレス・パスワードが闇サイトにて流通していることがセキュリティ研究者によって発見されました。

本学のメールアドレスが含まれていました

流通している情報の中に、本学ドメインのメールアドレスが含まれているとの通報があり、データを精査をしたところ、 本学発行のメールアドレス・パスワード・パスワード確認用ハッシュコード 468名分が含まれていることを確認いたしました。

これらのメールアドレス・パスワードはインターネットの各種サイトより流出した可能性が大きく、どのサイトから流出したものか判別がつきません。

自身のメールアドレスは?

自身のパスワードが流出しているかどうかについてはメールアドレス流出チェックサイト

have i been pwned?

にて確認をすることが可能です。

今回流出が確認されており、連絡可能なメールアドレスについては、情報システム課よりご連絡をお送りいたします。

メールアドレス・パスワードが流通している可能性がある場合の対処方法

  • インターネットの各種サイトに本学メールアドレスを登録している場合はパスワードを変更してください。この際、以前使用したことがあるパスワードや他のサイトに登録されているパスワードを使用してしまうと、安全性を損なう恐れがあります。

  • 2段階認証等で安全性を高めることが可能なサイトの場合は、可能な限り2段階認証等を利用して安全性を高めることをお勧めいたします。

  • 本学の各種サービス用のパスワードが、他のサイトと同じパスワードに設定されている場合は、パスワードの変更をお願いします。

  • Scombやスーパー英語 AE3等、本学のサービスで2段階認証が利用できる場合は、2段階認証を利用することをお勧めいたします。( MoSICAとは )