2013/12/06
教育用UNIX/Linux環境の一部変更について

学術情報センターの教育用UNIX/Linux環境には、以下の2種類があります。

  1. telnet/ssh や X-windowsで接続するリモートサーバ群
  2. 教室のパソコンを切替えて起動するLinux環境(Vine Linux)

このうち、教室のパソコンを切替えて起動するLinux環境(Vine Linux)に関しては切替え時間やディストリビューションが古い、などが問題となっていました。

そこで、次年度より教室のパソコンを切替えて起動するLinux環境(Vine Linux)を廃止し、代わりにWindows上で動作する仮想環境でLinux環境を提供することと致しました。

この変更に関する注意点、留意事項は以下のとおりです。

telnet/ssh や X-windowsで接続するリモートサーバ群

教室のパソコンを切替えて起動するlinux環境

  • 教室のパソコンを切替えて起動するlinux環境(Vine Linux)は、2014年2月末日で終了します。
  • 教室のパソコンを切替えて起動するlinux環境(Vine Linux)の当面の代替環境として、RDSで接続可能なサーバ群を用意しています。
    ※ただし、毎週月曜日4:00に自動で再起動します。
    • yli101.sic.shibaura-it.ac.jp 〜 yli108.sic.shibaura-it.ac.jp
    • oli101.sic.shibaura-it.ac.jp 〜 oli108.sic.shibaura-it.ac.jp

【仮想環境】

  • 仮想環境はVMware PlayerとVirtualBoxを予定しています。
  • 各ユーザは、自分の領域(MyVolumeやUSB接続のフラッシュメモリ等)にOSディスクイメージ等を持ち、その上でOS環境を実行させます。
  • 学部生、大学院生向けの仮想環境サービスの利用開始時期につきましては、後日Web等にてお知らせします。