2012/09/27
firewall入替えに伴う、対外接続(インターネット接続)の運用ポリシーの見直しについて
ネットワーク委員会からのお知らせ

firewallの高機能化に伴い、ログ取得・保存機能、及び、高精度な異常トラフィックの検知が可能となった事から対外接続(インターネット接続)の運用ポリシーを見直しました。

これによって、proxyサーバーの設定が不要になります。(電子ジャーナル等の利用には従来通りproxyサーバーの指定が必要です)又、外部メールサーバーへ直接アクセスが可能となります。

学内→学外に関して
HTTP(80),HTTPS(443),FTP(20,21),SMTPS(465),POPS(995),IMAP4S(993),NTP(123)については、NATして直接外部に接続可能とします。その他のプロトコルについては、現状通り、ネットワーク委員会で審議の上、手動で個別に設定します。
学外→学内に関して
学内のWEBサーバ(HTTP,HTTPS)については依頼に基づきNATで公開し、その他のプロトコルについては、現状通り、ネットワーク委員会で審議の上、手動で個別に設定します。