学情センター / 電子メールについて
電子メールについて大学の電子メールサービスについての紹介です。
学生と、教員では、サービスの種類に違いがあります。
1.大学のメールアドレスについて
2.メールサービスについて
3.学内メールサービスについて(教員のみ)
4.メールサービス使用期限について
1.大学のメールアドレスについて学生、教員のメールアドレスは、「学情センター アカウント・メールアドレス通知書」に記載されています。ここに記載された アカウント名@sic.shibaura-it.ac.jp の他に、別名としてアカウント名@shibaura-it.ac.jp も同じように利用できます。
例:
学生:
a00000@sic.shibaura-it.ac.jp
a00000@shibaura-it.ac.jp
教員:
shibataro@sic.shibaura-it.ac.jp
shibataro@shibaura-it.ac.jp
非常勤講師:
i020000@sic.shibaura-it.ac.jp
i020000@shibaura-it.ac.jp
2.メールサービスについて学生と、教員とでは、メールサービスの種類が異なります。
- - - - -
学生
Google Apps Education Edition(Google Apps) の「Gmail」(※)を使用します。
教員
Google Apps Education Edition(Google Apps) の「Gmail」(※)と、「学内メールサービス」のどちらか、もしくは両方を選ぶことができます。
Google Appsアカウント利用申請はこちら
※Google Appsは、Google社が教育機関向けに提供しているWebアプリケーションサービスです。(サービスの紹介ビデオ)
一般向けGmailとは異なり、大学のメールアドレスでメールの送受信を行います。
3.学内メールサービスについて(教員のみ)
学内メールサービスは、Webブラウザやメールソフトを使用してメールを送受信する方法です。
- - - - -
※「Gmail」の教員使用にあたっては、メール等個人情報の学外保持への懸念や、Gmail社のポリシーに同意できない場合を考慮して、学内メールサービスを拡充し、各自のポリシーに従ってメールサービスを選択できるように配慮しました。
(1)Webmail:Webブラウザを使ってアクセス (Active! Mail)
Webmailとは、Webブラウザを使ったメールの送受信システムです。
学情センターでは、Active! Mailを導入しています。
Active! mailは、Webブラウザを通してメールを送受信する「Webメール」ソフトウェアです。Webメールは、メールサーバに蓄積されたメールを読み込み、Webページの形で表示します。
ユーザはWebブラウザがあれば、自身でメールソフトをインストールする必要が無く、いつでもどこでもメールの送受信をすることができます。Gmailは学外のメールサーバになりますが、Active! Mailは学情センターが管理する学内のメールサーバにアクセスします。
従来のメールソフトとの併用も可能ですが、受信プロトコルを「POP]に設定している場合は「IMAP」に変更する設定が必要になります。
- - - - -
※Webmailを使用する場合のメールソフトの設定はありません。
ただし、学外で使用できるようにAMI(https://ami.sic.shibaura-it.ac.jp)で「電子メール学外アクセス」のチェックボタンを「禁止」から「許可」に変更してください。
http://webmail.sic.shibaura-it.ac.jp
Webmail(Active! Mail)へアクセス
(2)メールソフトの設定
MicrosoftOffice Outlook 2007
Becky! Internet Mailその他のメールソフトを使って学内メールサーバにアクセスする場合は、以下のサーバー名と、ポート番号をお使いください。必ずSMTP認証(※)を使用してください。
IMAPとPOPの比較
サーバ種類 サーバー名 サーバのポート番号 受信サーバ(IMAPSの場合) imap.sic.shibaura-it.ac.jp 993 受信サーバ(POP3Sの場合) pop.sic.shibaura-it.ac.jp 995 送信サーバ(SMTPS) smtp.sic.shibaura-it.ac.jp 465
学情センターではIMAPをお勧めします。- - - - -
※「SMTP−AUTH」とは、メールを送信する時に、ユーザ認証を行い、メールの送信を許可する方法です。
SMTPサーバメール送信サーバ)がユーザ認証を行うことにより、メールの不正中継や、メールアカウントの不正利用を防ぐことができます。
SMTP−AUTHに対応していないメールソフトの場合、学外に、メールを送信することができません。
(3)メールスプール
メールスプールは、4GBです。
(4)学外からのサーバアクセス
(5)メールの転送方法
学内ネットワークに接続(SRAS経由)すること無く、メールサーバへアクセスが可能です。
Webmailサービスおよび、従来のIMAPS/POPS/SMTPSを使用したメールサーバーへの学外からのアクセスに関しては、SRASを使用したVPN接続をせずに、直接アクセスすることが可能です。
この場合、事前準備としてAMI(https://ami.sic.shibaura-it.ac.jp)で「電子メール学外アクセス」のチェックボタンを「禁止」から「許可」に変更してください。
学内メールアドレスに送信された電子メールを転送する方法があります。
電子メール(メール)の転送とは、学内メールアドレス宛に届いたメールを個人で契約しているプロバイダ、携帯電話に自動的に送ることです。
AMI(https://ami.sic.shibaura-it.ac.jp)で「電子メールの転送」を選び、「受信したメールの保存」方法を選び、「転送先メールアドレス1〜3」を記入します。- - - - -
※転送先(プロバイダ、携帯電話等)の使用制限を越えるメールは転送先によってメールを受け取ることができないことがありますので理解した上で登録してください。
4.メール使用期限について
学生
GoogleAppsのGmailは、在学中に使用していたものが卒業後も引き続き利用可能です。
学部と大学院のアカウントは個別に扱われます。 本学大学院に進学する場合でも、学部在学中に使用していたGmailは、引き続き利用可能となります。
教員
GoogleAppsのGmailは、在職中に使用していたものが退職後も利用可能です。
卒業後、退職後、大学名を使用した不審なメールが送付された場合は、以下へ問い合わせください。 総務部総務課
webinfo@shibaura-it.ac.jp