SRASで何ができるの?

「SRAS(エスラス)、芝浦工業大学 リモート アクセス サービスと言われても」という方に、具体的にどんな使い方をするのもなのか紹介します。「SRASについて」参照

  1. 芝浦学生応援ツールS*gsotにアクセスする事ができる
  2. 学内メールサーバに届いたメールを読むことが出来る (対象: 教員)
  3. 学内コンピュータリソースを使うことが出来る
  4. MyVolumeにアクセスすることが出来る
  5. 課題を提出をすることが出来る
  6. サイトライセンスソフトウエアのネットワークインストールが出来る
  7. 学情センター管理下のプリンタ・プロッタに出力できる。
  8. ネットワークが停止中はサービスは使えません

1.芝浦学生応援ツールS*gsotにアクセスする事ができる

自宅(出先)のコンピュータからS*gsotにアクセスする事ができ、履修登録や、成績の確認等ができます。


2.学内メールサーバに届いたメールを読むことが出来る (対象: 教員)

自宅(出先)のコンピュータに学内用電子メールの設定を行うと、学内メールサーバに届いたメールを自宅(出先)のコンピュータで読み書きできます。

電子メール設定方法」参照


3.学内コンピュータリソースを使うことが出来る

学情センターのUNIXコンピュータや、Windowsサーバにログインすることが出来ます。 実習室にいるときのように、インストールされているソフトウェアを使うことができます。 Windowsの場合、リモートデスクトップ接続などを使うと、自分のコンピュータ画面に接続したコンピュータ画面が表示され、とても便利です。 学情センターのコンピュータ以外にも、研究室のコンピュータにログインすることも可能です。

リモート接続可能な計算機群」参照


4.MyVolumeにアクセスすることが出来る

MyVolumeにアクセスできれば、自宅などで作成したデータファイルをフロッピー等のメディアを使わず、直接MyVolulmeにコピーできるので便利です。

MyVolumeに実習室以外からアクセスする方法」参照


5.課題を提出をすることが出来る

課題提出フォルダ(シェアフォルダ)への提出が自宅や出先からできます。

課題提出フォルダ(シェアフォルダ)アクセス方法」参照


6.サイトライセンスソフトウエアのネットワークインストールができる

サイトライセンス契約を結んでいるソフトウエアをネットワーク経由でインストールする事が出来ます。(注: 自宅利用不可等の制限のあるソフトウエアがあります) (サイトライセンスソフトウエアについてはこちらを参照)


7.学情センター管理下のプリンタ・プロッタに出力できる

各実習室、入出力コーナー(室)に設置されているカラーレーザープリンタ、プロッタにデータを出力できます。(プリンタ、プロッタのドライバーインストールおよび設定方法はこちらを参照)


8.ネットワークが停止中はサービスは使えません

学内のネットワーク停止中やネットワーク障害による通信不能の場合はSRASのサービスは使用できません。


goiken@sic.shibaura-it.ac.jp
last update : 2014.04.08
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