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SRASで何ができるの?

「SRAS(エスラス)、芝浦工業大学 リモート アクセス サービスと言われても」という方に、具体的にどんな使い方をするのもなのか紹介します。
SRASについて」参照

1.学内メールアドレスにきたメールを読むことが出来る
2.学内コンピュータリソースを使うことが出来る
3.MyVolumeにアクセスすることが出来る
4.SRASを利用して課題を提出をすることが出来る
5.ネットワークが停止中はサービスは使えません


1.学内メールアドレスにきたメールを読むことが出来る

SRASに接続すると接続したコンピュータは学内ネットワークに接続されます。
自宅(出先)のコンピュータに学内用電子メールの設定を行うと、学内メールサーバから自宅(出先)コンピュータにメールが届きます(注:SRASに接続している時)。

電子メール設定方法」参照



2.学内コンピュータリソースを使うことが出来る

学情センターのUNIXコンピュータや、Windowsサーバにログインすることが出来ます。
実習室にいるときのように、インストールされているソフトウェアを使うことができます。
Windowsの場合、リモートデスクトップ接続などを使うと、自分のコンピュータ画面に接続したコンピュータ画面が表示され、とても便利です。
学情センターのコンピュータ以外にも、研究室のコンピュータにログインすることも可能です。

リモート接続可能な計算機群」参照



3.MyVolumeにアクセスすることが出来る

MyVolumeがアクセスできれば、自宅などで作成したデータファイルをフロッピー等のメディアを使わず、直接MyVolulmeにコピーできるので便利です。

MyVolumeに実習室以外からアクセスする方法」参照



4.SRASを利用して課題を提出をすることが出来る

SRASに接続すると、課題提出フォルダ(シェアフォルダ)への提出が自宅や出先からできます。

課題提出フォルダ(シェアフォルダ)アクセス方法」参照



5.ネットワークが停止中はサービスは使えません

学内のネットワーク停止中やネットワーク傷害による通信不能の場合はSRASのサービスは使用できません。



goiken@sic.shibaura-it.ac.jp
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