AMI(学術情報センター・アカウント情報管理ページ)について

AMI とは、Account Management Interfaceの略で、学術情報センターのアカウント情報の管理を行うための、ユーザーインターフェースです。

1. AMI を使ってできること
2. AMI にログインする方法
3. AMI の画面説明
4. AMI の注意
5. AMI へ接続する

1.AMI を使ってできること

AMI では、忘れてしまったパスワードの再設定を自分でおこなうことができます。 この場合、「ICカード(学生証・教職員証)認証でログイン」します。しかしICカード用パスワードも忘れてしまった場合は、学生課(教職員の場合は人事課)にて再交付を受けてください。なお、ICカードに指紋登録を行っておくことで、ICカードパスワードの代わりに指紋認証によってログインすることもできます。

その他、、各種設定の変更、SRAS サービスの利用申請と停止を行えます。SRAS サービスやプリンタを利用した履歴やログも確認できます。

パスワード変更 UNIX
Windows
Google Apps
SRAS 無線LAN
SRAS VPN
SRAS 情報コンセント
SRAS ダイヤルアップ
eduroam無線LAN
図書館OPAC
Sophos自宅利用
学認/スーパー英語
利用申請 Google Apps
SRAS 無線LAN
SRAS 情報コンセント
SRAS ダイヤルアップ
eduroam無線LAN
Sophos自宅利用
学認/スーパー英語
-
停止申請 Google Apps
SRAS 無線LAN
SRAS 情報コンセント
SRAS ダイヤルアップ
eduroam無線LAN
Sophos自宅利用
学認/スーパー英語
設定変更 GECOS
UNIXログインシェル
電子メール転送
電子メール学外アクセス
ホームページ学外公開
スパム対策
履歴/ログの表示 AMI の操作履歴
コピー/プリント履歴
プリントシステム入金履歴
SRAS VPN アクセス履歴
SRAS 情報コンセント アクセス履歴
SRAS ダイヤルアップ アクセス履歴

2.AMI にログインする方法

AMI にログインする方法は、「パスワードでログイン」と「ICカード認証でログイン」の二通りの方法があります。

■パスワードでログインする

学情センターのアカウント名を「ユーザ名」へ、
UNIXパスワードを「パスワード」欄に入力します。

■ICカード認証でログイン


3.AMI の画面説明

AMI にログインすると「アカウント情報」が最初に表示されます。

操作メニューについて

  • パスワード変更
    各サービスのパスワードを変更できます。
    以前のパスワードを忘れてしまっても、新しく付け替えることが可能です。

  • 利用申請
    現在利用していないサービスを申請できます。

  • 停止申請
    現在利用しているサービスの利用を停止します。

  • 履歴/ログ
    AMI の操作履歴、コピープリント枚数、SRASサービスの利用履歴を確認することができます。

  • アカウント情報
    アカウント名、メールアドレス、MyVolumeのあるサーバ名、電子メール設定、SRAS申請情報が表示されます。

  • 4.AMI の注意

  • AMI にアクセスできる範囲
    学内ネットワークに接続されたコンピュータからのみアクセス可能です。
    学情センターのコンピュータルーム、研究室、SRAS サービスからのアクセス、事務端末以外からのアクセスは現在できません。

  • ログアウトを必ずしましょう
    AMI 使用後は、必ずアウトしてください。

  • こんなとき、AMI にログインできません
    UNIXパスワードを忘れ、かつ、ICカード用パスワードを忘れてしまった場合、AMI ログインできません。その場合、学生課(教職員は人事課)にて「ICカード用パスワード」の再発行をしてもらわなければいけません。

    5.AMI に接続する

    https://ami.sic.shibaura-it.ac.jp/


  • goiken@sic.shibaura-it.ac.jp
    last update : 2013.08.01
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