印刷消費ポイントについて

1.ポイント制の目的
2.ポイントについて
3.割当ポイントについて
4.ポイントのチャージについて
5.ポイントの返還・返金について
6.ポイント制の注意事項
7.その他、印刷に関する注意事項
8.出力機器の種類と設置場所(link)

1.ポイント制の目的

学生による出力は、本学における学習・研究上必要なものに限られています。
ポイント制導入によって、ユーザーのコスト意識を高め、その結果として学習・研究以外での私的利用や無駄なプリントアウトの抑止を期待します。

2.ポイントについて

印刷消費ポイント数

1面分(サイズ問わず。Oce CW600については用紙排出長 1cm分)の印刷に掛かる消費ポイントは、下表の通りです。
利用の状況、印刷機業者による価格改定により、毎年度見直しを行います。

なお、当面の間、モノクロ印刷については従来どおり無償とします。

2017.4.10現在

ユーザー\ポイント プリンタ出力
(京セラ機)
1面*
プリンタ出力
(理想ORPHIS機)
1面*
コピー出力
(京セラ機)
1面*
プリンタ出力
(Oce CW600)
用紙排出長 1cm につき
割当
ポイント
モノクロカラー モノクロカラー モノクロカラー モノクロカラー
学部学生 0 20 4 4 4 20 2 2 10,000
大学院生 0 20 4 4 4 20 2 2 10,000
科目等履修生・研究生・短期留学生等 0 20 4 4 4 20 2 2   2,500
教育職員
(大学・大学院・付属機関に所属する)
4 20 4 4 4 20 2 2 -
事務職員 4 20 4 4 4 20 2 2 -

* サイズ問わず

ポイントの表示

使用するプリンタのSuicaPrinに学生証(職員証・コピカ)を近づけると、印刷・コピー出力前に「現在のポイント」が表示され、出力後に「消費ポイント」が表示されます。
また、ポイントの履歴は、AMIの「コピー/プリント履歴」から確認することができます

ポイントの表示

3.割当ポイントについて

割当ポイントとは、在学期間中のみに使用できる無償分ポイントを、入学時に各学生に割り当てているものです。
割当ポイントは、以下の目的に使用します。

※ 教職員に対する割当ポイントの割当はありません。所属学科・部署の予算を割り当てて印刷を行ってください。

割当ポイント

4.ポイントのチャージについて

割当ポイントをすべて消費た場合、ポイントを自身でチャージするまで、ポイントを利用した出力が利用できなくなります。

チャージ

5.ポイントの返還・返金について

印刷ミス、機器のトラブル等の出力時の失敗に対するポイントの返還は行いません。
持ち込み用紙による印刷失敗についても、保証することはできません。

卒業時に残ったポイントの返金も行いませんので、チャージする場合は、必要以上にチャージしないようにしてください

6.ポイント制の注意事項

ポイント終了後のカラー出力、コピー出力はできない

割当ポイントを消費するとカラー出力、コピー出力が出来なくなります。出力する場合、チャージ(「4.ポイントのチャージについて」参照)が必要になります。

ポイントの返還はない

すべての原因(印刷障害等)によるポイント消失について、ポイントの返還はしません。印刷障害によるポイント消失分は、割当ポイント(「3.割当ポイントについて」参照)が使われます。

ポイントの現金変換はない

ポイントの現金への変換はありません。

ポイントの見直しがある

利用の状況、印刷機業者による価格改定によって変更する場合があります。

7.その他、印刷に関する注意事項

プライベート目的の印刷をしない

学術研究目的、業務目的以外の印刷は行わないでください。目に余る行為の方には注意をします。

無駄な印刷はしない

コスト意識をもって、無駄印刷は避けてください。

印刷できない場所がある

事務室によっては学生の使用を許可していない場所もあります。事務室内の出力機器を使用する場合は、確認をとりましょう。

利用の履歴(アクセスログ)

学情センターでは、ほとんどのサービスにおいて利用の履歴(アクセスログ)を記録しています。印刷機器もこのうちの一つです。正しい利用をお願いします。

注意事項

goiken@sic.shibaura-it.ac.jp
last update : 2017.05.22
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